とくとくBBホームWi-Fiの評判は本当?実際に使ってわかった速度・使い心地を徹底検証

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とくとくBBホームWi-Fi実機レビュー!評判は本当?速度使い心地を調査

とくとくBBホームWi-Fiが気になっていても

「実際の速度はどう?」
「悪い評判はない?」

と、申し込みを迷っている人も多いのではないでしょうか。

ホームルーターは住んでいる場所や設置環境によって通信状況が変わるため、料金や公式スペックだけでは使い心地まで判断しにくいサービスです。

ふじい

そこでWi-Fiのいろは編集部では、とくとくBBホームWi-Fiの端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を実際に使用して検証しました。

通信速度だけでなく、初期設定のしやすさや設置場所による違い、動画・Web会議など普段使いでの快適さも確認しています。

ネット上で見られる評判と、実際に使った結果に違いがあるのかもチェックしました。

実機レビューまとめ

とくとくBBホームWi-Fi レビューまとめ

本記事では実機レビューに加えて、申し込み前に知っておきたいデメリットや通信制限、速度が遅かった場合の対処法、料金・キャンペーンも紹介します。

良いところだけでなく気になった点も含めて解説するので、とくとくBBホームWi-Fiが自分の使い方に合っているかを判断する参考にしてください。

GMOとくとくBBホームWi-Fi TOP
速度
普段使いにおすすめ
料金
安い
キャンペーン
5カ月目まで月額390円
クーポンでキャッシュバック増額
総合評価
メイン回線にも使えるホームルーター
\ 優待コード /
XPLG

総額30,000円

2026年10月から料金改定予定

とくとくBBホームWi-Fiは、2026年10月から月額料金が605円値上げされます。これから申し込む人は、キャンペーン中の料金だけでなく、値上げ後の負担も確認しておきましょう。

もくじ
この記事を書いた人
藤井 千尋4の写真

株式会社NEXT
Webディレクター

藤井 千尋
他業種のECサイト運営を経験したのち、幅広いジャンルを執筆する在宅ライターへ。現在はこども2人を育てながら「光回線の真実」を伝えるママライターに。モットーは「小さな困ったをスピーディーに解決」
本記事に記載の金額はすべて「税込み」です

実機レビューまとめ!とくとくBBホームWi-Fiは工事なしで普段使いしたい人におすすめ

とくとくBBホームWi-Fiを実際に使ってみた結果、動画・仕事・SNS・ゲームまで、自宅のWi-Fiとして幅広く使えました。

とくとくBBホームWi-Fi実機レビュー 総合評価

Wi-Fiのいろは編集部で試した主な用途は以下のとおりです。

実際に試したこと使用感
YouTube・Hulu
Netflix・Prime Video

快適
Web会議
Excel・Word

問題なく作業できる
SNS
ネットショッピング

快適
スマホアプリゲーム
快適
Apexなどのオンラインゲーム
プレイできたが、同時接続は速度が落ちる

今回の検証では、窓際で下り400Mbpsを記録し、iPhone・iPad・PCを同時につないでも通信が途切れることはありませんでした。

そのため、「光回線の工事はしたくないけれど、動画や仕事にも使えるWi-Fiが欲しい」人には特におすすめです。

端末が届いてから約5分で設定でき、YouTubeや動画配信サービス、Web会議、SNSなどはストレスなく利用できました。

とくとくBBホームWi-Fiは
どんな人におすすめ?

おすすめな人おすすめできない人
工事不要ですぐWi-Fiを使いたい
YouTubeやNetflixなど動画をよく見る
在宅勤務・Web会議にも使いたい
SNS・ネットショッピングが中心
スマホ・PCなど複数台つなぎたい
オンラインゲームを頻繁にダウンロードする
Ping値の低さを最優先したい
電波が入りにくい高層階などで利用する
3年以内の短期利用を予定している
ふじい

特におすすめなのは、「面倒な工事は避けたい。でもスマホだけでなく、パソコンや動画視聴にもちゃんと使えるWi-Fiが欲しい」人です!

ホームルーター選びで「速度が遅かったらどうしよう」と不安に感じている人でも、今回の実測結果を見る限り、自宅のメインWi-Fiとして十分検討できます

さらに最初の半年間は月額390円で利用できるため、申し込みのハードルが低いのも一つの特徴です。

優待コードを入力するとキャッシュバックが増額してさらにお得に利用できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

\ 優待コード /
XPLG

総額30,000円

とくとくBBホームWi-Fiの評判・口コミを調査

とくとくBBホームWi-Fiを利用する前に、実際の評判や口コミを調査しました。

東京都にお住いの50代の方 東京都 50代女性
電波の繋がりやすさの評価

5gエリアから外れていた住居環境のため時々おかしい

※引用元: みんなの回線口コミより抜粋

宮城県にお住いの30代の方 宮城県 30代女性
電波の繋がりやすさの評価

私の地域は4Gですが問題なく繋がります!繋がるのも早いです。

※引用元: みんなの回線口コミより抜粋

東京都にお住いの20代の方 東京都 20代
通信速度の評価

基本的に問題なく使えている。同時接続が増えすぎると切れてしまったりすることがごく最近ある。ルーターの寿命かもしれない。

※引用元: みんなの回線口コミより抜粋

東京都にお住いの20代の方 東京都 20代男性
電波の繋がりやすさの評価

電波も比較的問題無いです。ただ時間帯によってたまに繋がらなくなる時がありますが、専用アプリから再起動をかければ直ぐに繋がるようになるので困っていないです。

通信速度の評価

通信速度は2媒体くらいであれば全く問題ないですが、同時に6台接続して稼働させた時は流石に遅くなりました。

※引用元: みんなの回線口コミより抜粋

問題なく使えている人が多い一方で、「時間帯によって速度が変わる」や「接続数が増えると遅くなる」などの口コミもありました。

ふじい

そこで当編集部では、実際に端末を使用し、評判通りの使い心地なのかを調査しました!

【実機レビュー】とくとくBBホームWi-Fiの評判は本当?実際に使って検証

実際にとくとくBBホームWi-Fiを使ってみました。

普段光回線を使用しているため、ホームルーターだと速度が落ちるイメージがありました。

しかし、実際の使用感はほとんど変わらず快適にインターネットを利用できたというのが全体の感想です。

ここから細かく使用感をレビューしていくので、まずは基本スペックを確認してくださいね。

とくとくBBホームWi-Fi
スペック情報

使用端末Speed Wi-Fi HOME 5G L13
メーカーZTE
対応回線au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+
最大通信速度下り4.2Gbps
上り286Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6対応)
周波数帯2.4GHz
5GHz
最大同時接続台数32台
データ容量実質無制限※
サイズ約100×207×100mm
重量約635g
端末代33,264円
(924円×36回)
プラスエリアモード月額1,100円/月30GBまで
工事不要
利用開始方法SIMカードを挿入し、コンセントにつないで利用

届いてすぐ使える?開封から初期設定まで実際に試してみた

申し込みしてから2日後、想像より早く手元に届きました。

丁寧に梱包された箱をあけると、以下が同梱されています。

とくとくBBホームWi-Fi 同梱リスト
  • ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 本体
  • ACアダプタ
  • Ethernetケーブル(試供品・LANケーブル)
  • 取扱説明書
  • はじめてガイド
  • 保証書(ご利用にあたっての注意事項)
  • SIMカード(※別添えまたは挿入済みで届く場合があります)

早速底面にある挿入口に付属のSIMカードを挿入し、コンセントに挿して電源を入れます。

次にデバイスの設定を行いますが、設定は「ZTELink」というアプリの利用がおすすめです。

アプリを起動して「接続」を押すと、QRコードの読み取り画面になります。

ZTELink設定画面

※ZTELinkアプリのQR読み取り画面

QRコードは同梱されているシール、もしくは本体底面にあるので、それを読み込めばWi-Fi設定が完了。

ここまで約5分ほどしかかかりませんでした。

ペンペン

届いて5分で使えるなんて便利だね!

ふじい

コンセントに差し込んでから起動するまでも20秒くらい。Wi-Fiをすぐ使いたい人におすすめだよ!

速度は遅い?時間帯・設置場所・接続台数を変えて測定

とくとくBBホームWi-Fiは、利用する時間帯や設置場所によって通信速度が変わる可能性があります。

そこで今回は、時間帯・設置場所・接続台数を変えながら、実際にどのくらい速度が変化するのか測定しました。

測定条件
  • 使用端末
    • Speed Wi-Fi HOME 5G L13
  • 測定場所
    • 東京都新宿区(建物9階)
  • 接続方法
    • Wi-Fi(5GHz)
  • 測定端末
    • iPhone・PC・iPad
  • 速度測定ツール

時間帯による速度の違い

時間帯を変えて測定した結果は、以下のとおりです。

時間帯下り速度
とくとくBBホームWi-Fi 朝の通信速度
270Mbps
とくとくBBホームWi-Fi 昼の通信速度
300Mbps
とくとくBBホームWi-Fi 夜の通信速度
130Mbps

とくとくBBホームWi-Fiの評判で「夜は通信速度が遅い」という口コミをみかけましたが、実際に計測すると数字上はやや遅い結果となりました。

モバイル回線を利用するホームルーターは、利用者が増える夜間などに通信速度が低下することがあります

ふじい

夜に通信速度が落ちるのはとくとくBBホームWi-Fiだけ、ということではありません。

設置場所による速度の違い

次にとくとくBBホームWi-Fiの評判や口コミでよく見かける「ホームルーターって窓際じゃないと遅いの?」を検証します。

窓際

窓際で測ったとくとくBBホームWi-Fiの通信速度

400Mbps

壁側

壁側に配置したとくとくBBホームWi-Fiの通信速度

270Mbps

検証した結果、窓際が400Mbps、部屋奥では270Mbpsだったため、最大130Mbpsの差が出ました。

どちらも通常利用には問題ない速度ですが、部屋で繋いでも遅く感じた場合は、本体を速度が出やすい窓側へ配置してみてくださいね。

ただし、高層階では速度が出にくい可能性があります。

22階で測定したとくとくBBホームWi-Fiの通信速度

※22階で測定した通信速度

建物の22階で測定すると、36Mbpsまで低下しました。

窓際の配置検証は建物9階で行っているので、高層階になるほど通信速度が出にくい可能性があります。

ふじい

地上の基地局は下向きに電波を出しているため、上層階には届きにくい構造になっています。

使用感は問題なかったのですが、高層階に住んでいる人で速度が気になる人は、光回線のほうが通信ストレスを感じにくいと思いますよ。

接続台数を増やした場合

最後に、家のメイン回線として複数台使えるかを検証しました。

結果として、iPhone・iPad・PCを同時接続しても、すべて快適に利用できました。

とくとくBBホームWi-Fiの通信速度 同時接続

測定は平日の夜21時頃に行いましたが、途中で通信が途切れることはありませんでした。

家族や複数端末を同時に利用したい人にも向いているホームルーターです。

とくとくBBホームWi-Fiの最新情報を見る

動画・Web会議・オンラインゲームは快適?実際の用途で検証

数字上の通信速度が速くても、実際に使って快適とは限りません。

そこで、とくとくBBホームWi-Fiを使って動画視聴・Web会議・オンラインゲームを実際に試してみました。

用途実際に使った結果評価
動画視聴途中で止まることなく快適に視聴できた
使いやすい
Web会議映像・音声ともに問題なく利用できた
使いやすい
オンラインゲームプレイできたがPingは高め
ダウンロードに注意

動画視聴はストレスなく楽しめる

速度測定では36Mbpsを記録した環境で動画を再生しましたが、読み込み待ちや途中で止まることはありませんでした。

とくとくBBホームWi-Fiの通信速度 動画視聴

YouTubeや動画配信サービスを普段からよく見る人なら、ホームルーターでも十分使いやすく、インターネットを楽しめます。

そのほか、スマホアプリゲームやSNSも利用しましたが、どれも動作はスムーズで、体感は光回線と変わりませんでした。

Web会議も問題なく利用可能

実際にパソコンを接続してWeb会議を行ったところ、映像や音声が大きく途切れることはなく、会話もスムーズでした。

Web会議 とくとくBBホームWi-Fiの通信速度検証

在宅勤務でメールやWeb閲覧をしながらWeb会議をするような使い方なら、自宅のメインWi-Fiとしても候補になります。

オンラインゲームはApexもプレイできた

オンラインゲーム「Apex」をプレイしてみましたが、ラグなどは感じず、通常どおりプレイできました。

とくとくBBホームWi-Fi オンラインゲーム

今回Apexをプレイした範囲では、目立ったラグは感じませんでした。

ただしPing値は光回線より高くなりやすいため、FPSを頻繁にプレイする人には光回線がおすすめです。

とくとくBBホームWi-Fi 夜の通信速度

また、スマホとオンラインゲームを同時に繋ぐとさらに通信速度が遅くなりました。

ゲーム+スマホ同時接続時の通信速度

※ゲーム+スマホ同時接続時の通信速度

プレイ中にラグを感じることはありませんでしたが、毎日のようにプレイするゲームのヘビーユーザーには物足りない速度かもしれません。

同時接続数が増えるとラグを感じやすくなる可能性があるため、注意しましょう。

申し込み前に知っておきたいとくとくBBホームWi-Fiのデメリット・注意点

とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金がなく、月額割引やキャッシュバックもあるため始めやすいサービスです。

ただし、「解約金0円=いつ解約しても負担がない」「表示されている特典は自動でもらえる」と考えるのは注意が必要です。

申し込み前に、特に次の3点を確認しておきましょう。

36ヶ月以内に解約すると端末代の残債が発生する

とくとくBBホームWi-Fiは解約違約金0円ですが、36ヶ月以内に解約すると端末代の残債が発生します。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の端末代は33,264円で、924円×36回の分割払いです。

端末代を払い終える前に解約すると、残っている端末代を一括で支払う必要があるため注意しましょう。

端末代の支払い回数残っている端末代
12回支払い後22,176円
24回支払い後11,088円
35回支払い後924円
36回支払い後0円

短期間で解約する可能性がある人は、「解約違約金」ではなく「解約時にいくら残るか」まで確認しておくことが大切です。

3年以上使う予定なら端末残債はそれほど気にする必要はありませんが、引っ越しや光回線への変更を予定している人は注意しておきましょう。

3年以内の短期利用を検討している人は、端末レンタル代0円でいつでも解約できる「おきらくホームWi-Fi」をチェックしてみてくださいね。

キャッシュバックの受け取り忘れに注意

とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバックは、申し込むだけで自動的に振り込まれるわけではありません。

端末発送月を含む11ヶ月目に、申し込み時に作成されるGMOとくとくBBの基本メールアドレスへ案内メールが届きます。

そのメールから振込先口座を登録すると、翌月末にキャッシュバックが振り込まれます。

特に注意したいのは、普段使っているGmailなどではなく、GMOとくとくBBの基本メールアドレスに案内が届くことです。

さらに、案内メールの送信日から翌月末までに口座情報を登録しなかった場合は、キャッシュバックの対象外になります。

ふじい

申し込んだ時点で、スマホのカレンダーに「11ヶ月目:キャッシュバックメール確認」と登録しておくと安心ですよ!

具体的な受け取り手順は「優待コードの増額キャッシュバックを確実に受け取るための手順」で解説しています。

2026年10月からの値上げ後の料金も確認しておく

とくとくBBホームWi-Fiは、2026年10月1日利用分から月額料金が605円値上げされます。

GMOとくとくBBは、とくとくBBホームWi-Fiを含む対象サービスについて、2026年10月以降の月額料金に一律605円を加算すると発表しています。

ただし、月額390円キャンペーンが適用されている期間は、値上げ後も390円のままです。

6ヶ月間の割引期間が終了すると、改定後の月額料金が適用されます。

値上げ後の料金表

2026年9月まで2026年10月以降
鬼安キャンペーン390円390円のまま
月額4,158円が適用される場合4,158円4,763円
月額5,082円が適用される場合5,082円5,687円

特に注意したいのは、申し込み直後の390円だけを見て「ずっと安い」と判断しないことです。

とくとくBBホームWi-Fiを料金重視で検討するなら、最初の6ヶ月だけでなく、割引終了後・値上げ後まで含めた総額で判断しましょう。

「1年・2年・3年利用した場合に実際いくらかかるのか比較を見る

とくとくBBホームWi-Fiのエリア・通信制限は?申し込み前に確認したいポイント

とくとくBBホームWi-Fiは、au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+のネットワークを利用できます。

月間データ容量は無制限で、基本的な上限はありません。

ただし、「エリア内なら必ず速い」「完全に制限なし」という意味ではない点には注意が必要です。

申し込み前は、次の2点を確認しておきましょう。

申し込み前の確認ポイント
  • 対応エリア
    • 自宅がスタンダードモードのエリア内か確認する
  • 通信制限
    • 大量通信時やプラスエリアモードには注意する

対応エリアでも速度は変わる!自宅で使えるか確認する方法

まずは公式のエリアマップで、実際に利用する住所が「WiMAX +5G」のスタンダードモードに対応しているか確認しましょう。

とくとくBBホームWi-Fiでは、住所を入力して5G・4Gの対応状況を確認できます。

ただし、地図上で5Gエリアになっていても、必ず高速通信できるとは限りません

ホームルーターは基地局から電波を受信するため、建物の構造や周囲の環境、ルーターを置く場所によって通信速度が変わります。

そのため、申し込み前は必ず公式エリアマップで自宅が5G・4Gの提供エリアか確認しましょう。

公式エリアマップを見る

特に大切なのは、「5Gエリアだから速い」とエリアマップだけで判断しないことです。

本記事の実機レビューでも設置場所を変えて速度を測定しています。

ホームルーターで速度が出にくい場合は、窓際や周囲に障害物が少ない場所へ移動するだけでも通信状況が変わる可能性がありますよ。

データ容量は基本無制限!ただし速度制限とプラスエリアモードに注意

とくとくBBホームWi-Fiには、月間データ容量の上限はありません。

動画視聴やWeb会議などでデータ容量を多く使う人でも、毎月の残量を気にせず利用しやすいサービスです。

ただし、どれだけ通信しても絶対に速度制限されないわけではありません。

利用方法データ容量・制限
スタンダードモード月間データ容量の上限なし
一時的に大量通信した場合混雑時間帯に速度を制限する場合あり
プラスエリアモード月30GBまで
プラスエリアモードで30GB超過当月末まで最大128kbps

一時的に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に通信速度を制限する場合があります。

また、電波が届きにくい場所で利用できる「プラスエリアモード」は月額1,100円です。

月30GBを超えると、その月の末まで最大128kbpsに制限されます

そのため、普段は追加料金のかからないスタンダードモードを使うのが基本です。

ふじい

自宅がスタンダードモードのエリア内で、普段の通信にも問題がなければ、プラスエリアモードを前提に申し込む必要はありません

「とくとくBBホームWi-Fi」と他社ホームルーターを比較

ホームルーターには、とくとくBBホームWi-Fi以外にも「ドコモ home 5G」「ソフトバンクエアー」「Rakuten Turbo」などがあります。

ただし、すべての項目で1番優れているホームルーターはありません。

Wi-Fiのいろはで料金・通信速度・キャンペーンなどを比較した結果、それぞれの強みは次のように分かれます。

実際、当編集部の最新比較では、とくとくBBホームWi-Fiを料金・2年間の支払総額・キャッシュバック・通信速度などを含めた総合評価で1位としています。

ただし、速度だけならドコモhome5G、キャッシュバックならソフトバンクエアーのほうがおすすめできます。

ふじい

とくとくBBホームWi-Fiは、料金を抑えながら日常利用に十分な速度も確保したい人が選びやすいホームルーターです。

今回の実機レビューでも日常利用で十分な通信性能を確認できたため、「安いけれど速度が心配」という人も検討しやすいですよ。

各ホームルーターの料金や速度、キャンペーンを詳しく比較したい人は、「安いホームルーター人気ランキング」を参考にしてくださいね。

とくとくBBホームWi-Fiの料金は安い?月額料金や支払総額を解説

とくとくBBホームWi-Fiは、5カ月目まで月額390円で利用できるのが特徴です。

ただし、端末代として月924円が36回かかります。

現在申し込む場合の料金を整理すると、以下のとおりです。

0~5ヶ月目月額390円
6~35ヶ月目月額4,158円
36ヶ月目以降月額5,082円
端末代33,264円
(924円×36回)
事務手数料0円
解約違約金0円

ドコモhome5Gが5,280円、ソフトバンクエアーが4,950円(2年目まで)なので、とくとくBBホームWi-Fiの月額料金は安いと言えます。

では、実際に1年・2年・3年使うといくらかかるのでしょうか。

月額料金と端末代から、優待コード利用時の30,000円キャッシュバックを差し引いて計算すると、以下のようになります。

とくとくBBホームWi-Fiの支払総額表
利用期間支払総額実質月額
1年約34,320円約2,860円
2年約84,216円約3,509円
3年約134,112円約3,725円

※端末発送月を1ヶ月目として、日割り料金やオプション料金は含めず試算しています。

最初の1年間が安いのは、6ヶ月間の月額390円キャンペーンが大きく効いているためです。

一方で、長く使うほど月額料金は通常料金に近づきます。

そのため、「月額390円だから安い」ではなく、自分が使う予定の期間で総額を見ることが大切です。

ふじい

キャッシュバックを受け取れば、支払総額がグッと低くなりますよ!

とくとくBBホームWi-Fiが遅いと感じたら「とくとくBB光」への乗り換えもできる

とくとくBBホームWi-FiからとくとくBB光への乗り換え

※引用:とくとくBBホームWi-Fi公式サイト

端末を窓側に移動しても遅く、十分な速度が保たれない場合は、「いつでもあんしん乗り換え保障」を利用して、とくとくBB光などの光回線へ乗り換えることも可能です。

とくとくBBホームWi-Fiから対象の光回線へ乗り換える場合は、契約期間中でも違約金がかからず、ホームルーター端末の残債も負担する必要がありません

さらに、光回線の工事が完了するまでは、とくとくBBホームWi-Fiをそのまま利用できます

とくとくBB光への乗り換え手順
  • まずは工事不要のホームWi-Fiですぐにインターネットを使う
  • 速度に満足できなければ設置場所などを見直す
  • それでも物足りなければ光回線へ乗り換える

「ホームルーターで十分かわからないけど、いきなり光回線の工事をするのは迷う」という人でも始めやすいのは、とくとくBBホームWi-Fiのメリットです。

まずは工事不要のとくとくBBホームWi-Fiを使ってみて、必要になったタイミングで光回線への切り替えを検討するのがおすすめですよ。

まずはとくとくBBホームWi-Fiの詳細をチェックする

とくとくBBホームWi-Fiのキャンペーン・優待コードを使ってお得に申し込む方法

とくとくBBホームWi-Fiは、月額料金の割引に加えてキャッシュバックも利用できます。

ただし、キャンペーンページにある「最大112,000円」という金額を全員が受け取れるわけではありません。

申し込み前は、自分が対象になる特典だけを確認することが大切です。

全員が利用できる優待コードの利用方法も解説しますね。

現在開催中のキャンペーンとキャッシュバック

現在利用できる主な特典は以下のとおりです。

GMOとくとくBBホームWi-Fi TOP
キャンペーン特典内容対象
鬼安キャンペーン
月額料金割引
5カ月目まで390円対象ページから申し込んだ人
全員対象キャッシュバック30,000円優待コード【XPLG】を利用して申し込んだ人
他社解約違約金キャッシュバック最大70,000円他社回線から乗り換える人
対象サービス加入特典最大12,000円指定オプション・でんき・ガスなどを利用する人
キャッシュバック合計最大112,000円各特典の条件を満たした場合

※優待コードを利用しない場合、全員対象キャッシュバックは20,000円です。特典内容は変更・終了する場合があります。

特に注目したいのは、優待コードを利用するだけで、全員対象キャッシュバックが20,000円から30,000円へ増額される点です。

他社からの乗り換えやオプション加入がなくても対象になるため、とくとくBBホームWi-Fiを申し込むなら必ず適用させましょう。

一方、最大70,000円の乗り換え特典は、他社回線を解約したときに発生する違約金や工事費・端末代の残債などが対象です。

ふじい

まだ今の回線の残債が残っている人は、違約金をサポートしてもらえるため安心ですね!

最大12,000円の追加キャッシュバックには、指定オプションや「とくとくBBでんき・ガス」などへの加入条件があります。

特典だけを目的に不要なサービスへ申し込む必要はありません。

そのため、多くの人はまず、

「6ヶ月間の月額390円+優待コード適用の30,000円キャッシュバック」

を基本の特典として考えてくださいね。

\ 優待コード /
XPLG

総額30,000円

優待コードの増額キャッシュバックを確実に受け取るための手順

STEP
とくとくBBホームWi-Fiを申し込む

とくとくBBホームWi-Fiの特設サイトより申し込みましょう。

申し込みに進み、サービス選択画面で優待コード”XPLG”を入力します。

STEP
端末が送られてくる

最短即日発送で、到着日は地域などによって異なります。

ちなみに平日15時30分、土日祝日14時までの申し込みで即日発送されます。

なるべく早く受け取りたい人は、上記時間までに申し込みましょう。

STEP
スマホやパソコンのネットワーク設定を行う

端末をコンセントに挿し、持っているスマホのネットワーク設定を行いましょう。

ZTELinkアプリの利用もおすすめです。

正しく接続できれば、あとはWi-Fiを使えるようになります。

STEP
11カ月後に届く案内メールでキャッシュバックを申請する

基本メールアドレス(GMOのアドレス)に届くメールをチェックし、キャッシュバック受け取りに必要な情報を入力する。

STEP
11カ月目の案内メールで申請後、翌月末に受け取り

申請さえできれば、あとは待っていればキャッシュバックが振り込まれます。

とくとくBBホームWi-Fiについてのよくある質問

とくとくBBホームWi-Fiについてよくある質問をまとめました。

申し込み前の最終確認としてチェックしてみてくださいね。

とくとくBBホームWi-Fiは登録住所以外や引っ越し先でも使える?

はい、登録住所以外でも手続き不要で利用できます。

利用可能エリア内で、コンセントから給電できる場所であれば、自宅以外でも使用可能です。

引っ越し先はもちろん、帰省先や出張先へ持っていって使うこともできます。

ただし、場所が変わると電波状況や通信速度も変わります。引っ越し先で利用する場合は、事前に公式エリアマップで対応状況を確認しておくと安心です。

とくとくBBホームWi-Fiを使って速度に満足できなかったらどうする?

端末が届いて実際に使った結果、通信速度に満足できない場合は初期契約解除制度を利用できます。

契約書面を受け取った日、または端末到着日の遅いほうから8日以内なら、解約違約金なしで解除可能です。

ただし、事務手数料3,300円と端末の返却送料は自己負担になります。

また、利用を続けたあとにより安定した通信が必要になった場合は、端末残債の負担なく「とくとくBB光」へ乗り換えられる制度もあります。

とくとくBBホームWi-Fiを解約すると端末の返却は必要?

いいえ、通常の解約では端末の返却は必要ありません。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13はレンタルではなく、33,264円を36回に分けて支払う端末です。

36回の支払い途中で解約した場合は、残っている端末代を支払う必要があります。

ただし、8日以内の初期契約解除制度を利用する場合は端末一式の返却が必要です。

返却が確認できない場合は端末代金が請求されるため注意しましょう。

とくとくBBホームWi-Fiの支払い方法は?口座振替は使える?

とくとくBBホームWi-Fiの支払い方法は、クレジットカード払いのみです。

口座振替や請求書払いには対応していません。

利用できる主なブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubです。

クレジットカードを持っていない人は、申し込み前にほかのホームルーターも含めて検討しましょう。

ドコモ・SoftBank・楽天モバイルのスマホでも使える?

はい、利用しているスマホのキャリアに関係なく使えます。

とくとくBBホームWi-Fiはau系の通信エリアを利用しますが、スマホまでauである必要はありません。

Wi-Fiに対応した機器なら、ドコモ・SoftBank・楽天モバイルのスマホや、パソコン・タブレット・ゲーム機なども接続できます。

そのため、スマホのキャリアに縛られずホームルーターを選びたい人にも利用しやすいサービスです。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13はLANケーブルで有線接続できる?

はい。Speed Wi-Fi HOME 5G L13には有線LANポートが2つあり、パソコンやゲーム機などをLANケーブルで接続できます。

2ポートのうち1つは2.5GBASE-Tに対応しており、有線接続時の受信最大速度は2.5Gbpsです。

Wi-Fiより安定した接続を重視したい場合に活用できます。

Web会議や大容量ファイルのダウンロードなど、固定した場所で使う機器は有線接続も試してみてくださいね。

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